第51回日本毒性学会学術年会第51回日本毒性学会学術年会

プログラム

(2024年6月11日現在)

(2024年6月11日現在)

(2024年6月11日現在)

(2024年6月17日現在)
「ユーザー名」、「パスワード」は、6月17日に参加者の皆様へE-mailにてご連絡しておりますので、そちらをご参照ください。また、ネームカード(参加証)にも記載いたします。

2024年4月1日現在
※下記掲載内容に予定/敬称略/仮題/順不同を含みます


プレナリーレクチャー(7月4日)
Stuart A. Lipton先生(The Scripps Research Institute)

“Dark” Pathways of Protein Transnitrosylation Injure Synapses in Alzheimer’s Disease: Mechanism and Potential Treatment

Stuart A. Lipton先生
特別講演(7月3日)
吉田 稔 先生(理化学研究所)

「生理活性物質の作用機序を探る」

吉田 稔 先生
特別講演(7月3日)
内田 浩二 先生(東京大学)

「毒性アルデヒドに対する免疫記憶」

内田 浩二 先生
特別講演(7月4日)
山本 雅之 先生(東北大学)

「酸化ストレス応答の分子基盤と病態」

山本 雅之 先生
特別講演(7月5日)
金子 周司 先生(京都大学)

「有害事象を低減させるデータサイエンス」

金子 周司 先生
教育講演(7月3日)
吉田 武美 先生(薬剤師認定制度認証機構)

「危険(かつての違法、脱法)ドラッグの現状を知り、これからを考える」

吉田 武美 先生

シンポジウム

  • 形に紐付けられる生体情報解析技術
  • 産業薬剤師の可能性
  • 医薬品毒性機序研究部会シンポジウム:毒性発現機序(AOP)の理解とその毒性評価への応用
  • 個人差を反映した医薬品評価の現状と今後の展望
  • がん化学療法剤による末梢神経障害:メカニズムと予防・治療法
  • Microphysiological systemsの行政・産業への受入れの現状と課題
  • 毒性研究者によるPDE/OEL算出―医薬品の品質管理と労働者の安全性担保のために―
  • 環境要因によるエピジェネティック制御
  • 子供の毒性学:高次脳機能の周産期化学物質曝露による修飾のメカニズムに関する研究成果と、ヒトの子供で報告される高次脳機能変化との生物学的関連性
  • 日韓合同シンポジウム:オルガネラ毒性と代謝疾患
  • 【KSOT-JSOT合同シンポジウム】PFAS問題の動向と最新の知見
  • 多様な酸化・毒物ストレスに対する新たな生体応答システム
  • 毒性学におけるメタロミクスの最先端 ―産官学連携による新展開―
  • 先進的in vitro modelを用いた初期毒性評価戦略
  • 【日本毒性病理学会合同シンポジウム】日本毒性病理学会からのトピック:薬物誘発病変の回復性
  • 医薬品の環境リスク評価の現状と将来展望
  • 核酸医薬品開発における安全性評価の課題と取り組み
  • 新薬開発における薬剤性痙攣の評価 ―非臨床における痙攣リスク評価の強化―
  • 生体金属部会シンポジウム:~金属による免疫毒性~
  • 鳥の鉛中毒:国内で「今」起きている健康被害
  • データサイエンスが拓く薬物毒性学の新たな未来
  • 免疫毒性学から観たワクチン学
  • 日韓合同シンポジウム:レドックスシグナルと臓器/組織毒性
  • 体内時計の変調がもたらす健康障害と疾患:メカニズムの理解と予防策の構築に向けて
  • 最新の実験動物の薬物代謝酵素知見からヒト酵素特徴の再確認へ
  • 人工知能(AI)と生命医学と毒性学
  • 腸管毒性を考える
  • 付加体科学部会シンポジウム:Unity in diversity: 付加体がつなぐ毒性学
  • 短寿命活性種の毒性と機能性
  • 次世代研究セミナー:生体組織を体外で再現する ー 機能の理解とその応用に向けて ー
  • 【日本中毒学会合同シンポジウム】トキシドロームと分子毒性学的新知見
  • 【SOT-JSOT合同シンポジウム】NAMs and Risk Assessment
  • トキシコロジストのキャリア形成支援プログラム:安全性研究における技術継承とキャリア形成
  • 機器分析で生理活性物質・環境化学物質の作用機序を解き明かせ
  • 神経・グリアクロストークが織りなす神経病態

ワークショップ

  • 臨床検査から正しい情報を得るためには?
  • 安全性評価技術の今昔物語:故きを温ねて新しきを知る
  • ヒト試料を用いた医薬品の安全性評価の最前線~臨床副作用の予測性向上を目指して~
  • ニューモダリティ医薬品にユニークな新たな開発戦略
  • DX時代の毒性病理 ―AI病理システムと病理ビッグデータへの取組みにおける課題と展望―
  • 若手企画ワークショップ:子育て世代の研究者の働き方を考える
  • 若手企画ワークショップ:ミライの毒性学 明日から役立つ最先端技術

第21回市民公開セミナー

日 時:2024年7月6日(土)10:00~12:00
会 場:九州大学医学部 百年講堂
テーマ:かゆみの仕組みと解決法、知りたくありませんか?

「痒みを感じる仕組み」

津田  誠 教授(九州大学・大学院薬学研究院・薬理学分野)

「皮膚疾患に伴う痒みの現状と新しい治療」

中原 剛士 教授(九州大学・大学院医学研究院・皮膚科学分野)

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